Power Tab EditorでTab譜作成


Power Tab Editor
製作者:Brad Larsen氏
製作者サイト:http://www.crosswinds.net/decommissioned.php

Power Tab Editor(以後PTE)はフリーソフトでギターやベースのTab譜を作成するソフトです。
またMIDI出力もできます。
入手はここからどうぞ
日本語化パッチはここからどうぞ


Tab譜とは何か

Tab譜とはギター・ベースの特有の楽譜です。
Tab譜の見方は五線譜より簡単だったりします。



通常このような感じになっています。
この線六本ありますがこれはギターの弦に見立てています。
上から一番弦〜六番弦です。
この線上に数字が書かれます。
数字はフレット数であり
ドレミファソラシドは



このようにあらわされます。なおこれはギターのTab譜であり
ベースの場合は6ではなく4が基本です。

なお、PTEではギター・ベースともに弦数を指定できます(3弦〜7弦)


ギターテクニックについて

Tab譜を作るうえでギターテクニックを把握していたほうがスムーズに作れます
ギター奏法については作曲講座や下のほうにある音楽用語や奏法説明を参考にしてください


PTE起動

ではではPTEをインストールし日本語パッチ(任意)をあてたら起動してましょう
PTEは



こんなアイコンです。
起動すると



こんな感じになります。
それぞれ説明すると
長いです(´・ω・`)

なお、上の画像のようにアイコンが出ていない場合は
表示→ツールバー→□にチェック を行ってください


楽譜作成

ではでは楽譜作成に移ります。
まずは新規作成を選びましょう
すると



このようなウインドウが出ます
これはギターとベースの弦数指定です
基本はギター6 ベース4 ですが必要に応じて変えましょう

では打ち込みましょう
打ち込み方法は



このように選択して数字キーを押します



するとこんな感じで入力できます 数字は0から29まで入力できます

打ち込めましたら今度は再生してみましょう



再生ボタンをクリックして音がなったらおkです

では次に設定をしましょう
初期ではBPM120 キーC 4分の4拍子 スタンダードチューニングです。

まずはギターの設定からです。
こいつをクリックします。



こんなウインドウが出てきます
それぞれの説明をすると
名称 トラックネームです。わかりやすいように名前をつけれます
弦数 弦の数です 基本6本です
MIDI MIDIの音色設定です 初期はアコースティックギター(ナイロン弦)です
カポ カポの設定です 基本0ですが 必要に応じて設定しましょう 最大は12です
初期音量 音量調節です 初期はfffです
パン バランスです 右側によせれば音が右側よりになり 左側によせれば音が左側よりになります
リバーブ 元の音に残響を加える効果です
コーラス 複数の音源が同時に聞こえるような効果です
トレモロ 音量を上げ下げして音に揺らぎをつける効果です
チューニング スタンダードチューニングは6番からE A D G B E です 必要に応じて変えましょう

次にテンポ キー 拍子の設定を行います
 この3個のアイコンで設定します



それぞれこんな感じでウインドウが出現します
テンポマーカー 基本は120の初期数値を変えるだけでいいと思います
調号 Cが初期設定ですが 曲にあわせてGとかBに変えてください

これでだいたいは設定完了です では本格的に打ち込みします
打ち込みをスムーズに進めるためにはショートカットキーを覚えることが重要になってきます
良く使うのは音符の長さの変化、小節線の挿入 タイ ローメロディとの切り替えでしょうか

ショートカット一覧


とりあえずこれぐらいあります
よく使うものは暗記しておくといいと思います。

さてメロディが打てたら本格的に打ち込みするのですが
基本はTab数字をいれていって その段の終わりにきたら
Shift+nで新しい段を作ってどんどん打ち込むというのが基本です
←段を足したりするにはこいつらを使ったりします
左から順番に
・新しい段を加える         
・新しいパートを加える       
・新しい段を選択してる段の上に加える
・新しい段を選択してる段の下に加える
・新しい段を削除する        
これらを使ってどんどん楽譜作りしましょう
ではちょっと細かい解説に入りましょう


楽曲の進行について

楽譜をみるとよくカッコつきリピートとかありますよねー
あれについて説明します。



まぁ適当ながら例をだすとこんな感じに
なんだか音楽の問題みたいですが
このA、B、C、D、E、Fですが
どのような順番に演奏されるかというと
A→A→B→C→D→B→E→F→A→A→B→C→D→B→E→F
です。
まずAの小節はリピートマーク



これがついてるのでリピートしてます。
こいつは向かいあって配置されてると効果が発揮されるのだ(`・ω・´)
:がひだりにあるやつがくると
:がみぎにあるやつのところまで戻るわけです。
PTEでは24回まで繰り返しすることができます

C、Eはカッコつきリピートマークがついています
1を演奏したら次は2を演奏するといった容量です。
PTEでは一応8まであります。

Fの最後にはD.C(ダ・カーポ)がついてます。
こいつの意味は曲頭に戻るという意味を表しています。
なのでFの次はAに戻りワンループします。
ちなみに曲頭にリピートマークがある場合は省略されることが多いです。
今回はわかりやすくするためにつけました〜(というかPTEだとこうしないとリピートしてくれません><

なお 詳しい楽曲の進行に関しては作曲講座にて解説しています。


コード表記

よく歌謡曲の本をみると歌詞の上にCとかAmとかのってたりします。
これをコードと呼びます 曲にはすべてコードの流れがあり
弾き語りなどはそのコードを弾きながら歌を歌います。
コード進行やら音楽的なことは作曲講座で
コードを表記する場合はいれたいところで"C"を押してください
すると



このような画面が出るので いれたいコードを指定して挿入してください
右にあるキャッシュしたコードは一度その楽譜を作っているなかで
すでに挿入しているコードをためているのでショートカットになります。


ト音・ヘ音

ト音とヘ音とは簡単にいうと高音部 低音部です

←こいつ

よく合唱で女性パートはト音
男性はヘ音記号がついていたりします

ト音記号をクリックすればヘ音に
ヘ音記号をクリックすればト音になります
ヘ音は低音部分の楽譜を作る場合に切り替えましょう

通常 ヘ音はベースパートでお世話になります
ベースパートは基本へ音なので よく関わるでしょう
ギターパートでヘ音 ベースパートでト音
こういう状況はあまりないとおもいます


小節線

小節線とは小節を区切るための線です。



この|です これは1小節ごとに区切るための線です
挿入は小節線をいれたいところで"f"で挿入することができます

またこの小節線ですが何分の何拍子かによって位置が変わります
これの場合4分の4拍子なのでこれでいいのですが
拍子記号に関して書きますと
分母の数は1拍と数えるものを示します
分母が4だと四分音符を1拍と8だと八分音符を1拍とします
そして分子の数は1小節内の拍数を示します
分子が4だと1小節4拍 6だと1小節6拍となります
小節は1小節ごとに区切るため これを考えて挿入しましょう

また楽譜によっては小節の型にはまってない小節がある場合も多いです
それを不完全小節といいます(逆にはまっているのは完全小節という)
このほかに拍子や調が変わるなど大きな変化がある場合は
複縦線を入れます小節線が2本のものです
そして曲の終わり部分には終止線をいれます


付点・タイ

さて付点やタイ
楽譜を作ってるとどうしても使うことにはなるとおもいます



ちなみに分からない人に説明
付点とはその付点のついてる音符の半分の長さを足すことになります
たとえば 四分音符に付点がついている場合は半分の八分音符を足します

タイは同じ高さの音をつなぐことをしめします
たとえば二分音符と八分音符がタイで結ばれていた場合
四分音符を1拍とした場合は2+0.5で2.5拍になるわけです

また複付点というものもありますがこれは半分の半分を足します。
四分についてたら半分の八分音符と十六分音符の長さが足されます(1.75拍)

これの挿入はTabの数字にあわせてShift+→で付点がつきます
二回押すと複付点になります Shift+←で付点を消すことができます
タイは結ぶ音符の後の音符(上の画像では八分音符)にあわせて"y"を押すと結べます


音符にエフェクト

音符に記号がつくことで演奏方法が変わることがよくあります
スタッカート アクセント ミュート レットリング フェルマータ アポジャトゥーラ アッチャカトゥーラ ゴースト音符
などとPTEではつけれます

スタッカートは"Z"でつけれます
スタッカートは音を短く切って演奏することです
ちょっと詳しくいうとスタッカートのついてる音符の半分の音符を休符にします
四分音符にスタッカートが付くと八分音符分休符にします

アクセントはアクセントとへビィアクセントとあり
アクセントは"A"でつけれます
アクセントをつけた部分はほかより強く演奏されることが多いです

レットリングは音をならしたあとに鳴り響かすそうです
私は聞いたことありませんでした><

フェルマータはほどよく伸ばすとかいう延長記号です
拍子の運動を一時的に止める指示だったりします
また複縦線上にあるときは終止記号と同じ意味を示します

ミュートまたはピッチカートは右手で弦にふれながら音をころして演奏する方法です
ミュートをかけた音符は×と表示されます

アポジャトゥーラとは前打音というものです
倚音とよばれることも多いですが
倚音とは和声から外れたいわば非和声とよばれるのですが
もともと倚音は装飾音の派生した音で
次の音で和声でしめます
また非和声音は緊張や強調の効果をもたらす結構重要なものです
アクセントと違って強調するだけではなく
その音がほかの音に溶け込むように自然に演奏します

アッチャカトゥーラは短前打音とよばれるこれも装飾音のひとつです
えーと小難しい話抜きにしていうと
弾いたらすぐ次の音弾く です

ゴースト音符 グレイスノートともいいますが
これは聞こえるか聞こえないかのちっこい音で演奏することです
あまりメインじゃないけどコードをわかりやすくするため使ったり?


連符

三連符とかきいたことないでしょうか
それですPTEではドラッグで音符を複数選択して
"E"を押すと三連符になります

また"I"を押すと不規則な連符にすることができます
拍数と音符を何分にするか指定できます


ローメロディ

ローメロディ つまり裏メロですね
これの挿入はよく使います。 たとえば



この楽譜のラ ラ ソのように符尾の向きが下向きになっている
この音符がローメロディという奴です。

ハイとローメロディで音符の長さを変えれるので楽譜を作る上で頻繁に使うことになるでしょう
とくにアコースティックギターを用いたソロギター曲で私はよく使います

ローメロディを打ち込む場合は"U"を押しましょう これでローメロディに切り替わります
表メロを打ち込むときはもう一度"U"を押し切り替えましょう


リズムスラッシュ

リズムスラッシュは前の音を演奏することですが
上にコードが書かれている場合は
そのコードを演奏します

またリズムスラッシュを挿入して
MIDIで音を鳴らす場合
コードダイアグラムとギターの設定をする必要があります

コードダイアグラムはをクリックします
するとコードダイアグラムリストがでてくるので
をクリックします
するとニューコードダイアグラムというウインドウがでるので
をクリックします

そしたらコードウインドウがでるので使うコードを選んでOKします
するとダイアグラムリストに追加されるので使うコードを追加しておきましょう

そして次にギター設定です ギター設定画面からリズムスラッシュパートに使うギターを追加して
リズムスラッシュが出てくるところにギターインをしてリズムスラッシュパートに選択します
なおリズムスラッシュが先におかれてなければリズムスラッシュパートに設定することはできません


強弱

強弱記号は"D"でつけれます
強弱記号はOFF(無音)からfff(フォルテッシッシモ)
曲に弱奏部分をつけるときなどに使ってみましょう

またクレシェンド デクレシェンドをかける場合は
Shift+Vでつけれますoffからfffまでの強弱記号をもちいて
指定された音符から何個先までにかけて強弱をつけるか設定できます
最大で次の音符から8個まで です


演奏技法

演奏技法に関して
←こいつら
こいつらを使います

まずは←こいつ
こいつはハンマリング・オン プリング・オフです

このような感じになります
説明すると ハンマリング・オンは音程が上がるとき
プリング・オフは音程が下がるときで区別します
ハンマリング・オンはドを人差し指で押さえてるときに弦を弾き薬指でレを
たたくように押さえます たぶん「たいん♪」みたいな感じに音がなります
そしてレを押さえてるとき弾き薬指をひっかくように離します それがプリング・オフです
「たいん↑」と「てぃうん↓」の違いです(何

次に←こいつ
これはベンドです
ベンドまたはチョーキングというのは
弦をならして指で押し上げ(引き下げ)をして音程を変える演奏法です
ロックの演奏動画とかみたら音の色づけでよくやったりしていますねぇ
必要に応じて使ってみましょう 色々とあるので場合応じて変えれます

次に←こいつ
これはスライドまたはグリッサンドといわれるものです
ドを人差し指で押さえて弾いてそのままレにスライドさせて音を変えたりすることです
一番左のはその音符単体にスライドをかけます
高い音から 低い音から とあります
高い音からの場合たとえば2番5フレット"ミ"をたとえにすると
6フレットから5フレットのように高い音から低い音のミにスライドさせ
逆に低い音からだと4フレットから5フレットのように低い音から高い音のミにスライドさせます
次に左から2番目のスライドですがこれは音をつないでスライドさせます
たとえば1から5にシフトスライドさせると1から5までスライドさせ5でもう一度弾きます
そして左から3番目はレガートスライドといい1から5までスライドさせて5で弾きません
そして一番右が終了スライドで2-5のミを弾いて低い音にすると5フレットから4フレットに
高い音だと5フレットから6フレットにスライドさせるようにできます

次に←こいつ
これはビブラートといいます
ビブラートは音を揺らして弾く演奏法です
これを音符につけると音がゆれるのでアクセントがつけれます
左がビブラート 右がワイドビブラートでワイドビブラートのほうが
若干 きつい揺れになっています

次に←こいつ
これはブリッジミュートといいます
ブリッジミュートというのは
ブリッジ部分に右手を乗せてミュートさせながら弾く奏法です
ドラッグして範囲してまとめてブリッジミュートをかけましょう

次に←こいつ
これはトレモロピッキングといいます
これを音符にかけると音を連続でピッキングさせます
つまり同一弦を連続でピッキングする奏法です

次に←こいつ
これはアルペジオつまりストロークです
アップとダウンストロークができます
たとえば6番弦から 0 3 2 0 1 0でダウンストロークすると
まぁメジャーな"C"のコードを弾くことになります

次に←こいつ
これはトリルといいます
これは簡単にいうと上のハンマリング・オンとプリング・オフを
連続で行う奏法です
これを音符にかけるとトリルのウインドウがでます
2-5でかけようとした場合 押指フレットが5と表記され
その下にトリルするフレットを入力します
この奏法はよく装飾音として用いられることが多いです

次に←こいつ
これはトレモロバーです
トレモロバーとはエレキギターのブリッジの横についてるあの棒です
あの音の歪みを表現するときに使います
色々とパターンがあるのでためしてみてください

次に←こいつ
これはタッピングといいます
この奏法は文字通り指板を叩いて音を出します
早弾きなどで用いられることが多いでしょうか
ギター演奏動画をみると
よく右手で指板を叩いて弾いてることがあるとおもいます
それです はい(死

次に←こいつ
これらはハーモニクスといいます
左のN.Hはナチュラルハーモニクスといい
指で弦に軽くふれて音をならす奏法です
ポジションがあって12 7 5フレットが綺麗に音が出ます
真ん中のA.Hはピッキングハーモニクスといい
ギターの演奏でよくきゅいーんってやたら高い音を弾いたりしますよね
それです ロックではよく用いられます
やり方はダウンピッキングして右手の親指の腹のところを
弦にちょっとふれさせるときゅいーんします
ピックは深くもちましょう
右のT.Hはタッピングハーモニクスといい
右手で弦を叩いてハーモニクスさせる奏法です
コツはある程度勢いをつけてはねるようにして叩くと
綺麗にハーモニクスできるとおもいます

最後に←こいつ
これはピッキングといいます
左がアップピッキング 右がダウンピッキングといい
ピッキングとはピックで弾くことを示します
なのでアップピッキングは下から上へピッキングし
ダウンピッキングは上から下へピッキングします
なお上にあるピッキングハーモニクスはダウンピッキング
とかいてありますがアップピッキングでも人差し指で触れて
ピッキングハーモニクスさせることができますがあまり使われません


オクターブ上げ(下げ)表記

楽譜を作っていく上でどうしても高い音
もしくは低い音を使うときが出てきます
特にエレキギターでロック系統などではよくあることです

そんなときは←こいつを使いましょう
8va=1オクターブ下げ表記 15ma=2オクターブ下げ表記
8vb=1オクターブ上げ表記 15mb=2オクターブ上げ表記
なのでつまりこうゆうことになります。

 =  = 

ですね はい よく用いることになるとおもいます
まぁTabなので数字みればいいんですが 楽譜を綺麗にするということもありますし
使ってみましょう


弦移動表記

弦移動はこんなときに使えます



たとえばこれだと4から1とか運指がめんどくさいです たぶん
そんなときは弦移動表記←これを使いましょう

Tabの数字にあわせてCtrl+↑(Ctrl+↓)でもできます ショートカットのため
コントロールとカーソルを使いましょう
これを使って整理してみると



こんな感じでしょうか(最初と二番目もう一個下げるべきかな…)
弦移動は増えますがエレキではこんな感じがベストでしょうね たぶん
この機能は結構使えるとおもいます〜

まぁ 消して 下にずらして 打ち直すってのはめんどうだ!
という場合などにも使ってみてください(ぁ


譜面の整理


うわっ!楽譜がきたねぇ!(何
まぁ通常は音符の長さ分勝手に飛んでくれるので
こういう状況は少ないでしょうけど わかりやすく(死

このように音符のあとにすきまがなくなってしまっている場合
自動整形というものを使いましょう"j"を押すと自動整形されます



あまりにも音符少なくあきすぎで不自然ですがこんな感じに
勝手に音符分あけてくれて綺麗になってくれます
また音符を打ち込みすぎて2つ分あけなきゃいけないところで
四分音符が入った場合などにも使えます

 → 

こんな感じです ↑のような場合過度に使うと
文字間隔が狭くなり楽譜が汚くなりますので 使いすぎ注意

またこのほかに楽譜を綺麗にするのに役たつのが
こいつと こいつです
は音符と音符の間を左がひろげ 右が狭くします



ためしにこれに左のやつを20回ぐらいかけると



こうなります狭くなりすぎたらなったら広く
広くなりすぎたら狭くして見やすくしましょう
次に こいつですが
これは横ではなく縦の広さです
左が広くなって 右が狭くなります



ためしにこれに左のやつを5回(限界)かけると



こうなります
確かに見やすくなりそうですが
楽譜を印刷するさいスペースをとってしまい
あまりおすすめしません


テキストの挿入

Tを押す(または上のツールバーでab|)とテキストを挿入することができます
なおこのテキストは英語表記じゃないと文字化けします
なのでテキストをいれるときはローマ字で書くようにしましょう

また 挿入したテキストはドラッグすると移動させれます。
フォントの設定 文字の大きさは上にあるツールバーから変えましょう

↑これから↑


リハーサルサインについて

リハーサルサインとは目印みたいなもんです。
楽譜をみたら 四角で囲まれたAだとかCだとか そういうのです。


↑こんな感じ↑

これは 楽曲の区切りをつけるためのものです。
たとえば イントロだとかAメロ Bメロ サビ などがあります。

挿入は音楽記号→リハーサルサインから



PTEではA〜Zまでのアルファベットがあります
そのほかにも
Intro Pre-Verse/Varse Pre-Chorus/Chorus
Breakdown Bridge Guitar Break
Guitar Solo Out-Chorus Outro
などがありました ほとんど歌詞形式のしるしですねぇ


特殊な記号の挿入

PTEでは特殊な記号(イタリア音楽記号 タイムスタンプ)を挿入することができます
イタリア音楽記号は挿入する機会は少ないでしょうけど・・・
タイプスタンプは時間表記をすることができます。
たとえば



このようにここの場所では何分何秒ですよ っていう表記をいれることができます。
挿入方法はテキスト→スペシャル からです。


ファイル情報について

著作表示だとか ファイルに情報を付け加えてみましょう
上のメニューの表示→ファイル情報をクリック!
すると



こんなふうなのが出てきます
これであとはタイトルや作曲者などを書き加えましょう

ほかにパフォーマンス ノーツとは簡単にいうとメモ書きです。
歌詞は歌詞がある曲の場合かきこんでみましょう
フォントは基本設定になっているのであまりいじることはおすすめしません。


楽譜を印刷してみよう!

初期設定だとファイル情報にかかれた著作関係の表示が印刷されます。
歌詞やパフォーマンスノーツを印刷する場合は
表示→設定から印刷設定を変えてみましょう

ここで パフォーマンスノーツの印刷の有無
ギターの設定の印刷の有無

歌詞印刷の有無

フッターに日時を印刷の有無

著作権情報の印刷の有無

など設定することができます。
以上を設定して印刷!

さぁどうでしょう きちんと印刷されましたか?
タイトルが文字化けしてる という人

残念ながらこのソフトで日本語はフォントの関係で使えません><
たぶん設定すればできるとおもうんですがねぇ
まぁ ローマ字で表記しておいてください



だいたいこんな感じでしょうか
もしも何か質問等ある場合は
虚空にメール送るなり web拍手で質問するなり 掲示板にかきこむなり
連絡とってくれれば 私が答えれることならば答えます〜
ただメールはホットメールにおくらないと気が付かないかも・・・
ここを参考にして少しでもTab譜を作れる人がふえてくれたら なんて想っています><





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