DTPページレイアウト・ソフト「Scribus」

Scribusを使ってみよう!

Scribusを起動すると下記のダイアログが表示されます。「OK」を押しましょう。
 

日本語が使えるように初期設定しておきましょう。「ファイル」→「設定」をクリックします。

「全般」で言語は「日本語」、テーマは適当に設定します。そして「適用」をクリックします。

「ツール」を選択して「フォント」→「MSゴシック等」日本語が表示できるフォントを選択しておきましょう。「適用」をクリックします。ここで初期設定を有効にするためにScribusを終了します。その後起動することで設定が有効になります。

Scribusを起動すると下記のダイアログが表示されます。「OK」を押しましょう。


まずはテキスト文字を入れてみましょう。「挿入」→「テキストフレームを挿入」をクリックして下さい。


テキストフレーム枠をマウスを操作して作成します。赤色ボックス。

赤色ボックス内でマウスを右クリックして下さい。「テキストの編集」を左クリックします。


ストーリエディタが開きます。この右側にテキスト(文字)を挿入することになります。英文はそのままキーボードから打ち込めば良いのですが、日本語を入れる場合は別のテキストエディタ(秀丸、TeraPad、メモ帳)に書き込んで置いてそれをコピーして、このストーリエディタに貼り付けること。(重要)「編集」→「貼り付ける」

テキストエディタの日本文をコピーする


「編集」→「貼り付ける」をクリックして、文字の並び、改行等を修正する。×をクリックする。

下記の様にメインページの「テキストフレーム」に表示される。テキストフレーム枠を調整して大きさを揃える。


下記の様になれば完了。
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