ハワイアンバンドKa Le'a を紹介します
             カ レ ア
Ka Le'a
平成10年頃、香川大学経済学部ハワイアン音楽部のOB会が、大阪梅田新地の音楽スナックで開催され、全国から約40余名程のメンバーが集合し学生時代の思い出や、演奏活動の思い出等話の尽きぬ一夜を過しましたが、その中で大阪在住のメンバーが偶然同じテーブルに集まり、お酒を飲みながら昔話の中から誕生したチームです。(従いましてメンバー5人中3人が同大学出身です)

 敗戦後日本が復興する際のバックグランドミュージックでありましたハワイアン音楽の中で青春時代を過したメンバーは、当時大活躍されていたバッキー白片さん、大橋節夫さん、山口銀二さん達の演奏に魅せられこの音楽の世界を知り、その摸倣を始め其れが昂じて演奏活動をしながら青春時代を過し、その後数十年経過する内に、ハワイより伝わってくる音楽や來日したハワイのミュージシャン等の演奏を見聞きする内に、自分達の演奏するハワイアン音楽に違和感と物足りなさ感じ始めた頃、マカハサンズ オブ ニイハウの演奏とそのチームで歌うイズラエル・カマカヴィヴォオレの歌を聴き、鳥肌の立つ程感動し、我チームKa Le‘a の目指すハワイアン音楽の進路と決め、たゆまぬ努力を続けて居ります。

 レパートリーをご覧頂ければ判りますが、凡そメレ系曲50パーセント、ハパハオレ系曲50パーセント、スタンダードジャズ曲少々です。これ以外にレパートリーに組み込んでいませんがお客様のリクエストに応じ、和製ハワイアン、ムード歌謡曲、童謡等も演奏いたします。最近フラのバック音楽を良く頼まれますが、メレ系曲のコーラスもパートを付けてしっかり練習を積んで居ります。最近のフラ・ハラウの傾向として新しい曲をハワイから仕入れて来ますのでこれも良い勉強になります。

 本拠地を大阪の北摂箕面市に置きそこへ月2回程集まり音合わせをして居りますが、メンバー各自は個人別宿題のレッスンに多くの時間を掛けており、その積み重ねがKa Le‘a のレベルアップに繋がっております。ステージ出演の際には譜面は一切置かず、お客様との目線での会話を楽しみながら和やかなステージを心がけて居ります。

効果音源

効果音提供:

バンド・プロフィール