CuBoxのシリアル出力はWindows標準ドライバーで認識 投稿者:koji 投稿日:2013/04/19(Fri) 13:16 No.2603
先程、初投稿をさせて頂きましたkojiです。
一昨日、Cuboxを入手して、インストールや色々な設定でいじりました。 それで、この手の、モニター画面から離れた場所に設置するマシンとして、シリアル接続端子が最初から内蔵されているのは大変便利だなと思いました。
オーディオセットを設置している場所と、PCのモニター画面等を設置している場所が離れていることが多いと思います。
以前、使っていたAtomマシンでは最初のインストールとネットワーク設定までをモニター画面のあるところで作業して、その後オーディオセットのある場所にもっていきSSH経由で色々なと設定を進めました。 (こちらのマシンは安定していたのでハングアップしたり、ブートの途中でこけることがなかったので不都合は感じませんでしたが)
ただ、こうした場合、SSHデーモンが立ち上がってくれるところまで進んでくれないと、SSHでログインでマシンの状態をモニターすることもできません。また、IPアドレスがDHCPだと接続の度に変わることもあったりで、ログインするまでに手間取る感じがあります。
CuBoxは、マイクロUSB端子からUSBで接続すれば、シリアルコンソールからログインできるようになっています。 入手以前に調べていた情報では独自ドライバーをWindowsマシン側にインストールしなければいけないのかなと思っていたら、最近は、Windows7の標準ドライバー?で認識・接続が問題なくできるようです。
接続して、すぐにTeraTermでシリアル接続することができました。これならば、ノートPCをオーディオセットの近くまで持っていき、ブート段階からずっと見ながら動作を確認しつつ、設定ができました。
もちろん、設定が終わり、IPアドレスも固定し、SSHデーモンも着実に立ち上がるようになれば、LAN経由で離れたところにあるデスクトップマシンからSSHで入っていじるのをメインにしています。 ただ、LAN経由で上手くログインできなくなった時に、シリアル経由でCuBoxに入れるというのは、色々といじる上では安心感がとても大きいなと感じました。
これから、しばらく色々といじって楽しめそうです。
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