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利権をめぐる闘争か?

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利権をめぐる闘争か?

山西省の首都太原市の共産党委員会ビルの前で、面包車
(ワンボックスカー)が爆発炎上した事件は車の内部にベアリングや、
釘などが詰め込まれた手製爆弾が仕掛けられていて、
1人が死亡8人が重軽傷を負ったが、この事件は共産党員の
不正を取り締まる、党中央規律検査委員会の視察が入った直後に
起こっているので既得権益集団が、仕掛けたのではないかと疑われている。

中国では、地方のボスは絶対君主で昔からの習慣は今でも残っている様で、
腐敗を検査する中央の役人は命がけで検査することになる。

そうなると、当然検査の手を抜いて、地方ボスの取り締まりが緩くなり
共産党の規律は、永久に腐敗構造から脱却できなくなります。

地方のボスの段階では、まだ江沢民派が多いので、どうしても
習近平派の改革には抵抗するでしょうし、既得権益が絡むので
更に、抵抗は激しくなるはずです。

中国では、現在汚職追放が進められていますが、大方の人々は無理と
考えている様です。

それは、今まで何度も改革を標榜してきても全く改革はされてこなかった
事実に依って証明されています。

違うのは、いま改革をしなければ共産党は、中国から追い出される
運命に陥る事が明確であるからです。

日本に、人民の目を向けて誤魔化そうと躍起になっていても
そろそろ、国民の洗脳が効き目を失いかけているのも事実です。

そうなれば、一気に共産党に国民の不満が集中するのも避けられない
事実です。

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