中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

羊肉の串焼きで中毒症状

FrontPage

羊肉の串焼きで中毒症状

江蘇省常習州市の女性が、大好きな羊肉の串焼きを食べ続けて、殺鼠剤の中毒症状を発している。

病院で検査の結果、極度の貧血と血液凝固障害を起こしていると言う。

羊肉と称して、コスト削減の為にネズミの肉を使用している業者がおり殺鼠剤で死んだネズミの肉には殺鼠剤が体内にあり、これが原因で
この様な症状が出ていると診断された。

中国では、毎日違うものを食べ、違う産地のコメを食べる事を政府も奨励していてこの女性の様に週に2,3回羊肉の串焼きを食べていては、危険なようです。

その他この女性は、全身に紫の斑点が出たり、歯磨きで大量に出血する事もあるそうです。

中国は、すべてが偽物の国の証明です。

これは、この地方だけの事件ではなく全国的に行われている事で、食の安全は地方の貧しい地域だけではありません。

中国では、自分が食べなければどんな物を出しても平気な所が蔓延しています。

客が食中毒になろうが、薬品中毒になろうがそんな事は関係なく儲かる事にのみ集中しているので、客は少しでも味がおかしかったら文句を言う以外食べずに残す以外防止策はありません。

他人を信用したら命は幾つ有っても足りないのが中国社会です。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">