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預金保険制度導入

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預金保険制度導入

中国は、早ければ来年(2015)から50万元以下の預金を政府が保証する
預金保険制度を導入する模様です。

今まで、銀行の預金外の理財商品も銀行の店内で販売していて政府が保証すると言う
暗黙の了解が出来ていたのをここではっきりと、線引きする目的の様です。

そうなると、理財商品はいっきに破綻する懸念が出てきました。

今まで銀行に騙されて、理財商品を買っていた人々は一挙に財産を失い
老後に保障の無い無産層に落ちる訳で、当然暴動が起こるでしょうが
力で抑え込むのでしょう。

これでまた、経済破綻の時限爆弾が一つ増えた様です。

それに対して、体制維持のほうは
その力の元は、人民武装警察と人民解放軍で200万人と150万人の合計350万人
となります。

現在の中国内の暴動は30万件で1日当たり800件ですが、流民が3億人(現在は
2億5千万人)になると暴動が起これば、1人の警官で200人の暴動を
鎮圧しなければならなくなりとても無理な話です。

その他、大卒者の未就職が2−3千万人いる訳ですから現在の中国は本当に
危ない橋を渡っているところです。

共産党統治は、農民と都市住民を反目させて統治してきた為に、食の安全
崩壊したのですが、それでも未だに改正は行われていないので食の安全
達成不可能です。

その様な内部矛盾が至る所に吹き出しているのが現在の中国です。

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