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未払い給料請求で暴行死

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未払い給料請求で暴行死

未払いの給与を巡って警備員と言い争いになった農民工(出稼ぎ労働者)の
女性が、駆けつけた警察官によって「不審死」を遂げた。

山西省太原市で起きた。河南省から出稼ぎに来ていた
周秀雲(ジョウ・シウユン)さん(47)ら数人が未払いの給与を求めて
工事現場に行ったところ、警備員と争いとなり、警察官が駆け付けたという。

その後、警察官は周秀雲さんたちに暴行を加え、周秀雲さんの夫は肋骨を4本骨折
その後、、周秀雲さんは「不自然な死」を遂げたという。

暴行死した周さんの遺体が映っている死体の髪の毛を暴行した警察が
踏みつけている写真がインターネットに載り非難が殺到している。

中国では、給料は受け取るまで確実ではない。

本当に、給料が支払われるのかが確定するのは、受け取った時でそれまでは
給料が支払われるかどうか未定です。

こんな生活が、中国のごく標準の生活ですから会社の為にとか、仕事に誇りをもって
等と言う戯言は全く意味を成しません。

日本でも、もしこのような会社が一般的であれば会社の為に働く事などとても
望めませんね。

中国を知らない日本人が、仕事に責任をもってとか言いますが それは
中国では不可能な事であるのは理解できると思います。

中国人の世界は、給料でさえ支払われる保証は全く無く、深せん地区でさえ20%の
企業が給料の未払いがあるのですから、他の地域では遅配も含めると相当数の会社が
賃金さえ満足に払っていないようです。

当然会社間の支払いは、払わないほうが勝ちで追剥集団国家です。

こんな所が日本の発展に寄与するでしょうか?

中国では、日本人も中国人と同じ様に金を払わず借金は踏み倒し、夜逃げ強行も
当たり前になって始めて中国で生き抜く事が出来るようです。

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