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北京のタクシー事情

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北京のタクシー事情

北京では、タクシーの運転手はトイレにも行けない。

公衆トイレの周りには、監視カメラが設置されていてトイレに
行く為駐車すると、駐車違反で罰金が科せられる。

止むなく、タクシーは立ち小便を街角ですることになる。

これでは、都市美観上は悪くなるのではないでしょうか?

女性タクシードライバーはもっと悲惨になる筈で、或る女性ドライバーは
少し皆で金を出すので、タクシードライバー用のトイレと食事を
取れる場所を設置してもらいたいと言う意見は尤もで、建設的な
意見ですが、頭の固い政府役人、共産党幹部にこの声を
聞く耳があるのでしょうか?

おそらく全くないでしょう。

中国人は、金持ちの言う事以外聞く耳を持たないのが常識です。

特に始末の悪いのが役人と共産党でしょう。

これ等の人間は金持ちにはぺこぺこし、庶民には横柄な態度で
殆ど無視するのが通例です。

これでは、共産主義とは名ばかりで、少しも人民の為の政党ではなく
王様の専制政治以外のなにものでもありません。

中国の庶民とは悲しみの国民でもあります。

それでも、生きて行かなければならないのです。

逃げる事は、考えていない潔さが胸を打ちます。

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