中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

米国の社長軟禁さる

米国の社長軟禁さる

米国の社長軟禁さる

北京市の米系製薬会社の社長が北京の自社工場を訪れた際に、
工員達に工場で軟禁された。

この会社は・業務縮小で10人を解雇するにあたり優遇し退職金も
弾んだが、それを見た他の工員が自分達も同じ様に解雇されるのではと
退職の条件を詰めよって解決できないので社長を軟禁した。

中国では、社長は黙って給料も払わずに雲隠れするのが一般的で
それを心配するあまりこの様な行動に出た様です。

日本の様に・社長の家屋敷まで全て無くしても従業員に給料は
払う慣習は中国には全く有りません。

いつも泣きを見るのは従業員で、何カ月もただ働きした挙句
借金だけが残る弱い者いじめの社会です。

ひどい経営者になると従業員を社員旅行などに出した後で、
工場の機械全てを
中古屋に売り払い、金を持って逃げてしまう経営者が結構多くいます。

これでは、社員達は社員旅行から帰ってきたら、工場はもぬけの殻で、社長はいないしどうする事も出来ずに、身動きが取れなくなる事も多く、あります。

労働者の国家ですから、国は労働者の味方であるはずです。

最近は、民間会社から金を徴収して、給料不払い時にはこの基金から給料を
支払う制度が発足しました。

これでやっと、世界の標準になった様です。

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