中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

粉ミルク問題から

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粉ミルク問題から

中国で発生したメラミン入り粉ミルクで数十人の赤ん坊が
死亡した事件は、その後密かに回収した粉ミルクを販売したり
した為に、全ての中国人達から全く信用されなくなった。

その為、海外に出る中国人達はおみやげに粉ミルクを買ってほしいと
望まれ、世界中で粉ミルクが不足する事態になっている。

手始めが、香港、
次に、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドそして
英国までも粉ミルクの販売制限を始めざるを得なくなった。

日本は、まだ販売制限は始まっていないようですが、
尖閣問題が起こった為に中国人旅行者が減って、中国人の粉ミルク
買い占めが起こらなかったのは幸運でした。

それにしても、中国の人口は大きい物です。

そして、中国国内産の食糧が食べられなくなれば、世界は
瞬く間に食糧戦争に巻き込まれる事が、分かりました。

その食糧も米の耕作地の半分以上が重金属で汚染されていては
食糧も中国産は食べられなくなり、食糧戦争は間違いなく
勃発するのではないでしょうか。

そうなると、庶民は毒と分かっていて危険な国内産産物を
食べ続け、癌などで死んでいく運命にあるようです。

当然、共産党幹部達は海外に避難して悠々自適に暮らすのでしょう。

中国産の食品は、安いが毒、それでも食べざるを得ないのなら
楽しく食べて毒も栄養に変える位強くなり変化させないと
生存出来なくなりそうです。

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