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粉ミルクから強い発がん性カビ毒

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粉ミルクから強い発ガン性カビ毒

中国湖南省の大手乳業製造の粉ミルクからアフラトキシンM1が
検出された。

強い発がん性カビ毒で、メーカーは回収を始めた模様。

広州の工商行政管理局が市場の粉ミルクを検査した結果
湖南長沙亜華乳業有限公司、湖南亜華乳業控股有限公司の
粉ミルクからアフラトキシンが発見された。

この2社は、複合企業、中信集団の子会社で言わば中国の
財閥にあたる企業の子会社です。

これで、中国製品はまた中国で敬遠されますね。

中国では、大企業、有名企業でも品質に関しては
全く信用できないのが現実です。

どんな大会社でも、いえ政府の公営企業でも、品質に
関しては全く信用できません。

儲かるなら、例えた消費者が少々死んでも関係ないと
思って居る様な感じさえしてきます。

市営水道でさえ信用できない所まで出てくると
中国で暮らすには、人間の生命力ではなく
蠅かゴキブリの生命力が必要になってきます。

このまま、行くと中国人が中国人を殺してやがて滅びるの
ではないかと、心配しています。

確かに人口が多いので多少少なくなっても
いいのかもしれませんが、悲しい世界ですね。

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