中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

武装警官がミニブログに投稿

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武装警官がミニブログに投稿

広東省の村で、村長が勝手に農地を50年契約で貸し出した事が
村人達の怒りを買い、村人が村に立てこもり村長はならず者を雇って
殴りこみを掛けたが、逆に村民3千人に返り討ちにあい、騒動は
治まらない。

現在、両会が開催中なので政府は速やかに騒動を鎮圧しなければならず
武装警官2000人を投入し平定した。

この時出動した武装警官がミニブログに感想を載せ炎上した。

勝利の帰還。実に刺激的だった 投石を受けながら、閃光弾、ゴム弾、
催涙弾を発射と投稿したのだから読者が怒るのも無理無い。

この武装警官は過去にも掲載していてカジノからテラ銭を貰っていた
事まで載せていたので大炎上した。

これだから、中国では警官の事を狗(犬)と言って庶民は忌み嫌って
いるのも無理無い話です。

中国では警官は、公僕ではなく準軍隊(共産党を守る為の)で
敵は庶民です。

その為か、容疑者や取り締まりには手加減が有りません。

殴る蹴るを公衆の面前で平気でしています。

1度などはロウウー(中国と香港の通関)の通関入り口で近くで
公安が何かの容疑者が倒れているのに蹴っている現場を
見た事がありましたが、明らかにやりすぎです。

そんな現場を見ると、中国人の人間性が分かって嫌な気分になります。

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