中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

不動産ディベロッパーの夜逃げ

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不動産ディベロッパーの夜逃げ

山東省青島市の不動産ディベロッパーが夜逃げした。

同社は、12億元の負債を抱え会長が夜逃げした。

青島市内で4か所の不動産開発をしている会社で、2か所は工事が
止まっている。

地方都市での不動産開発会社の夜逃げ、自殺は今ではニュースにならない位
多くなり、確実に不動産バブルは破裂している様です。

借り入れは、国有銀行、民間銀行合わせて一説には70億元の借り入れが
有ると言われていて、工事の下請け会社も数百万元のつけが溜まっていて
会長の行方を捜しているようです。

その他、遼寧省瀋陽市では売り出された宅地5か所に買い手がつかず
やっと1か所が底値で買い手がついた状態です。

この結果は、地方政府の財政破綻を引き起こし中国崩壊に繋がるか
ハイパーインフレを引き起こす事になり、もはや庶民の生活は惨憺たる状態に
陥るのではないかと心配です。

それでも人民は耐えなければならないのは正に地獄です。

現在の中国は、輸出、内需が振るわず公共投資と不動産投資で成長して来ましたが
それも無理な状態になってきました。

不動産バブルは弾けて、第3段階を驀進中の様です。

こうなると、残るは公共投資だけになり新幹線を更に8千Km増やす計画ですが
現在でさえ赤字の新幹線をさらに増やして赤字を作っても中国破綻の道を
驀進するのではないでしょうか。

軍事大国になるより先に崩壊が来る様な感じがする最近の中国です。

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