中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

農村の学校

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農村の学校

農村では2000年から2010年の10年間で229000か所の
小学校が封鎖された。

中学校は1万校が封鎖され、農村では小学校で5.4Km
中学校で18Kmの距離を通学しなければならなくなり
退学したり、途中で続かなくなり就学を辞める児童が
増加している。

農村の崩壊が危惧されていいはずですが、あまり対策は
取られていないようです。

方や都会では、出稼ぎ者の子供達は程度の低い私立の
小学校に入る以外になく、ここでも私立の学校が
立ち退き等で、いつ封鎖されるか分からないいい加減な
学校に通っています。

本来、中国人は子供の教育に対しては、必要性を強く意識して
いますので、無理をしてでも子供に教育を附すことをしていますので
農村では、それすら難しくなっているようです。

こうなると、農民の子は常に貧しいまま取り残されてしまい
日の目を見ることも出来なくなる様です。

中国建国時の主人公は農民だったはずですが、現在では
金持ちと共産党幹部のみが、主人公に変わっています。

こんな変化が、人々の不公平社会感を増加させている様です。

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