中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

日本のエコノミストと識者達

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日本のエコノミストと識者達

日本のマスコミの識者達や専門家と言われる人達の記事では、いまだに中国共産党のプロパガンダであるGDP7%を基に記事を書いているのをよく見掛ける。

中国に住んでいると、データと言うのは単なる作文に過ぎない事が分かるが日本に住んでいては全く想像もできない。

当然そのデータから導き出される結論や推論は、大きく現実から乖離する事になる。

それは捏造にも匹敵するくらいである。

確かに、自分でデータを調べる事は難しいですが、それをやるのが識者、専門家では
ないのでしょうか?

若い専門家達は、中国のデータは常にどの段階のデータでも(工場のデータから市場調査、国のデータ全てが含まれる)データを取る人間に都合が良いデータに改竄されているのが常識である事を知っています。

現在でもシナは人々の日常で、約束は午前、午後、晩の3つきりありません。

そんな世界に生きている人々に午前9時などと時間の感覚が無いのと同じ様に生産が3%増加でも10%増加でもどうでもよい事で、政府の高官がGDP7%は欲しいと言えば、実際は0%でも7%の成長と報告するのがシナの常識で誰も損はしないと考えて、むしろ自分に得ですらあると感じています。

統計データさえも、自分に得になる様に作るのがシナの常識ですから信用等と言う事自体間違いです。

全体を上向きか下向きかさえわかればそれでシナ経済は動くのです。

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