中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

日本について1

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日本について1

日本に住む若人に捧ぐ

現在工場に、日本の会社から若い人が来ています。

毎日工場で実際の作業を指導していますが

ある時班長の1人が字を書いて、日本語で何と言うか

尋ねてきました。

好煩 と書いてありましたので、わずらわしい といったら

日本の若人が聞いて、班長に文句を言っていました。

確かに、日本では若い女性は工場にいないので、此方に来て

嬉しいのは、理解出来ますが仕事の時間にぺちゃぺちゃと

しゃべっていては、中国のしっかりした若い女性には、

一笑に付されてしまうでしょうね。

日本の若い人達、女の子を追いかけても無駄ですよー。

女の子は引き付けるものです。

その為には、本を読みましょう。

女心のとらえ方 なんてハウツー本ではなく

何でも良いから本を読みましょう。

初心者にぴったりの本は

ゴールドワージーのリンゴの木が最適です。

読むと自然に情景が頭の中に浮かんできます。

こうなると、本を読むのはテレビを見るのと同じになりますよ。

中国の日本人

中国に居る日本人は、私も含めて中国人より

少しはマシだと考えている。

この考えは何処から来るのだろう?

経験が有るから、それなら中国人でも経験があれば

同じになる。

科学技術が進んだ国だから?

それは、私達が進んだ科学技術を持っている訳ではない。

単なる幻想?

ならば直ぐにメッキが剥げる。

では?

多分、いつまでも好奇心を忘れず喜喜として好奇心を

満足させているから、知識が陳腐化しない為では

ないでしょうか。

海外に暮らすとは、好奇心がいつまでも萎える事は

ありません。

少年の様な好奇心がいつまでも生き続けるのが

海外生活の楽しい所ではないでしょうか。

海外で仕事をする事

海外で仕事をする事は、当然日本の常識が通用しません。

当たり前で、誰でも理解しているようですが、実際やってみると

なかなか思うように行かないものです。

その国その国の歴史が有り、人々の考え方、思考方法が長い年月に

培ってきた結晶が、その国の常識になっているように思います。

其れを、他の国の常識に合わせる事は 文化の侵略ではないでしょうか。

効率だけでは、人間は生きられません。

日本も早く非侵略を跳ね返し、人間が楽しく住める国に戻って欲しいものです。

海外から見ると、今の日本が未来には無くなるのではないかと心配です。

私が知った初めての生活の達人

インターネットの中で、本を無料で海外でも送ります と書いてあったので

活字に飢えていた私は応募しました。

すっかりこの事を忘れていたのに、ある日家に日本から国際郵便で荷物が

届けられ、開けてみると1冊の本でした。

直ぐに読み始めてその日は、びっくりしました。

今までどんな本でも、人生はいいかげんに生きるほうが良いとは書いていなかった

からです。

それからすでに、10回以上読み返していますが何時も納得します。

まだまだ、全部を自分で消化していませんが、この本の続きが読みたいし

他の本も読んでみたいと考えています。

この著者は 小林正観 と言いまだ見た事のない人ですが

多くの日本人が講演を聴いているようで、とても羨ましいです。

海外に住むと、時にホームシックに罹るのはこんな時です。

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