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日本と中国のインターネット比較

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中国と日本のインターネット比較

中国のインターネットは、国民の唯一政府に対する要望を発する
媒体になっている。

これに対し、日本のインターネットは政府に対して国民の意見を
全く反映していない。

この違いは、どこから来るのだろうか?

中国では、国民は新聞やテレビが政府の監督下にある事は
知っているから、あまり信用していない。

彼等が信用できるのは、現在インターネット以外に無いので
インターネットで世論が急速に高まるので、政府もインターネット
を、無視できない。

それに比べて、日本では新聞、テレビが政府の検閲を受けていない
ので、信用出来ると国民は判断している。

この違いではないのでしょうか?

でも、最近では(昔からそうだったのでしょうが)新聞、テレビの
報道は、政府の役人の命令道理に報道される、中国の報道機関と
全く同じ事が、だんだん知られてきたので、これからは
インターネットの世論が盛んになるのではないでしょうか。

それとも、中国の様にインターネットを取り締まって世論形成の
手段を潰しにかかるのでしょうか?

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