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内モンゴルにも癌村

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内モンゴルにも癌村

モンゴルは天然資源が豊富な所ですが、水は今まで雪解け水で澄んでいました。

このモンゴルにも中国の魔の手が深く侵入したようです。

大紀元が報じた
「内モンゴルのバヤンノール市、乌拉特後旗友聯村の住民ら100人以上が21日、
黄鉄鉱山の採掘に伴う深刻な環境汚染の長期化に、鉱山の操業阻止のための
抗議デモを行ったが、警察と衝突し、3人が負傷し、5人が逮捕された。」

ここ2年で家畜の多くが死に、植物は枯れ20人以上が癌で死亡したそうで
確実に、モンゴルの汚染が進み中国と同じ人間が住めない土地になっている様です。

それでも抗議すれば警察に捕まるのですから、正に地獄の出現です。

清の時代は、満州人達、国の指導者は漢人が周辺のモンゴル、チベット、ウィグルの
土地に入る事を禁じていましたが、中共になって侵略を開始し現在は、
土地の汚染まで進んでいます。

これからは、中国共産党の後にはぺんぺん草どころか、公害で生き物のいない土地になってしまう事が現実に起こっている訳です。

中国共産党は、何がやりたいのでしょうか?

中国を逃げ出す為に、蓄財が欲しいのかそれとも中国人民を絶滅させたいのか全く理解に苦しみます。

逃げる為に蓄財したいのなら、人民は喜んで寄進するでしょう、もし共産党が中国から出て行ってくれるなら。

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