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当局とニューメディア

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当局とニューメディア

中国では、今年(2013)の7月までで107のサイトを
政府が封鎖した。

これには、サイトの名称に権利擁護、反汚職、廉政、法制、監督など
が有るサイトがインターネットから削除された様だ。

それでも、今まで習近平(シー・ジンピン)胡錦濤(フー・ジンタオ)
の政権で、インターネットに勝利した事実は無く、今回の
取り締まりでも、インターネットのサイト、ミニブログが勝利するだろう
とは、マスメディアの評価です。

強権で中国を支配する共産党でもコントロール出来ない所に
インターネットの重要性と貴重性が有る様です。

習近平(シー・ジンピン)の政権になってからはインターネットの
締め付けが強化されていて、人民や知識層は彼のやる事に
信頼を置いていないのは、明白な様です。

誰でも思っているのは、共産党を権力の座に置いておくために
なりふり構わずやっている事だけは確かなようです。

先日、在日本大使館が、居留届けを呼びかけましたが
政府に届ける様な、人民は中国では皆無でしょう。

政府に何をされるか分からないのに居留届けを出して
政府の都合の良い様に利用される事は、分かっているので
そんな馬鹿は中国人にはいません。

それ程、人民は政府を信用していないのです。

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