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東南アジア縦断鉄道が前進

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東南アジア縦断鉄道が前進

中国が計画していた、雲南省とシンガポールを結ぶ高速鉄道の
合意が、中国ーラオス間で締結された。

ラオスは、中国から借款を受けてラオス内の鉄道を建設する。
但し、建設作業はおそらく中国人が大挙して行い、ラオスには
何の恩恵も無いでしょう。

また国際機関はラオスには返済能力が無いのでこのプロジェクトに
資金を提供したら焦げ付くと敬遠している様です。

中国が鉄道を作る目的は、東南アジアの資源と、中国の工業製品の
売り込み先に直結させる大目的が有る筈です。

まだ、ラオス1国だけが鉄道建設に合意しただけですが、どうなりますか?

2014年になり、タイでは中国との関係が、悪くなっていておまけに南沙諸島の
領有権問題が勃発して、多くのアセアン諸国で中国と鉄道で繋がる事に
敬遠するのではないでしょうか?

東南アジア縦断鉄道が出来れば、確実に東南アジアは中国の半ば属国になって
経済は中華圏に包括されることになるでしょう。

東南アジアのほとんどの国で地元民から中国人は最も嫌われており、招かれざる客で
さてこのプロジェクトは成功しますでしょうか?

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