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田舎でも暴動

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田舎でも暴動

広西省賀州市富川県城北鎮の鳳渓村で25日、地元当局が村民の同意を得ずに
土地を収用し工場を建設したことで、近くに住む約1千人の村民と
警察官数百人との衝突事件が起きた。

工場はミネラルウォーター製造工場で村民の生活用水取水源であり工場建設により
村民の水不足が起きるのではないかと懸念しての反対であった。

同時に灌漑用水としても使われているので工場が出来れば不安はあるでしょう。

それにしても、共産党は村民に何の相談も無しに、土地を売り払い村民の存在など
全く無視して実行に移す為に中国では暴動が絶えません。

これでは、中国全土で暴動が起こるのも当然です。

最近は、政府も暴動発生件数を発表しなくなってしまいましたが、年間10数万件から
30万件に拡大している事は確実の様です。

ここで言う暴動とは、150人以上の暴動の事ですから全国の農村では
地方政府の役人が勝手に土地を取り上げて転売したり村の公共地を転売など

無理な方法が日常化しているのが原因ですが、地方政府も財源が無い為に
出世して都会に戻る為には地方の事は足蹴にするのが共産党の慣例の様です。

この様に、共産党独裁は、とうに綻びが散見され何時崩壊しても
可笑しくない状態です。

それでも、崩壊せずにもっているのは今まで毎年豊かになっていたからで
その唯一の取り柄が崩壊している今では、後10年の寿命が残っているのでしょうか。

それは神のみぞ知る事なのでしょう。

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