中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

天候異変

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天候異変

2015年4−5月に内陸部で天候異変が相次いだ。

遼寧省で6月1日に鶏卵大の雹が降った。

午後3時半ごろ大雨が降り、その間3分間ぐらい雹が降り、車や建物の窓などに被害だ出た。

その他、北京や甘粛省、モンゴル等でも積雪や雹が降っている。

これ等の天候異変と大気汚染に関連性があるかは今の所不明です。

ここ数年の天気は、晴れれば晴れが続き水不足になり、雨が降ると土砂降りで川の氾濫となり、あちこちで道路の冠水と両極端に触れ動く。

それでなくても、中国の食糧は不足しているのにその内経済が破綻したら本当に食べる物が無くなる様な時代が再来するのでしょうか?

カドミウム米、水銀米でも食べられれば良いという時代になったら庶民はどうやって生き延びるのでしょうか。

強盗団や匪賊が跋扈する時代に逆戻りでは、共産党のひどい仕打ちから解放されても次の苦労がまた始まるのでしょうか。

つくづく、中国に生まれなくて良かったと思える今日この頃です。

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