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陳光誠の米国亡命その後

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陳光誠の米国亡命その後

5月に渡米した中国の盲目人権活動家・陳光誠氏のおい、
陳克貴氏が、自宅に侵入した地元当局幹部らを
刃物で切り付けたとして故意傷害罪に問われた事件で、
克貴氏に対する初公判が30日午後、
山東省沂南県の裁判所で開かれた。
支援者が明らかにしたところでは、
克貴氏は懲役3年3月の判決を言い渡された。

 克貴氏の父、陳光福氏によると、初公判の開廷は、
光福氏ら両親たちに正式通知もなく、傍聴も認められなかった。
陳光誠氏は取材に対し今回の判決について
「法治や公正を踏みにじるものだ」と非難した。

陳光誠と地方政府との争いはいまだに続いている様です。

中国とは、個人の弾圧も効果的に且つ執拗に行われ
そこには、人間としての人権さえ平気で無視される
奴隷の生活が約束されています。

中国5千年の歴史とは、正に皇帝と奴隷の歴史でもあります。

一握りの国を管理する人間達と、その他の人々の関係が
民主的になった経験を持たない為、社会構造が民主的に
運営出来ないし、その経験も誰もないのが民主化を
実行するのに障害に成る事は事実です。

中国もやがては民主化されるでしょうが、現存する人々が
いる間は難しいのではないでしょうか。

最後は革命によって共産党が倒され、民主化されるか
共産党が変質して民主化が少しづつ進むか
どちらの経過でも結果は同じです。

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