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長江の生態系は既に破壊

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長江の生態系は既に破壊

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中国農業部の発表では過度の水力発電により、長江の魚は1950年代に
300億匹あった稚魚が、現在では1億匹に激減している。

原因は、過度のダム建設により水温が低下しダムの為に魚が
川を遡上できないので産卵場所まで到達できない事が原因の様です。

絶滅した魚種も以前の175種魚種から現在は17種が
採捕されたにすぎない。

中国は本当に死の国に向かって突き進んでいるのでしょう。

それでも政府は国民に、共産党政府は国民を幸せにしていると
自画自賛している鉄面皮な組織です。

そうでも言わないと、共産党の存在意義が無くなり、幹部達は
国外に逃走しなければならなくなります。(その為の用意は
既に出来ていますが)

自然を徹底的に破壊して、人間の住めない土地にして、多くの庶民を
死に追いやっているいるのが分かっていながらどうする事も出来ない
のが、現在の中国です。

現実は、靖国どうこう等と言っていられない状態の筈ですが
自国民を死に追いやるのは初めての事ではなく、毛沢東の時代にも
4600万人の中国人を飢え死にさせている歴史からみて
中国の習性なのかもしれません。

こんな怖い国に生まれなくてつくづく良かったと感謝する気持ちに
なるこの頃です。

中国人自身が、中国に生まれた事を最大の不幸だと思っているのですからどうにもなりません。

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