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中国密輸の傾向

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中国密輸の傾向

始めは、農家での豚の盗難が発生して次は密輸に変化したようです。

それほど最近の豚肉の値上がりは、急激で政府発表の物価上昇率とは
かけ離れていて、庶民は困っているのが現状です。

密輸というと一般的には、電子製品や文化財、自動車、麻薬などを
思い浮かべるが、中国では近年家畜や肉製品の密輸が増加している。

雲南省昆明市の税関当局の統計によると、2011年の密輸摘発件数は82件で、
冷凍肉製品1110.48トンを押収した。
摘発総額は1681.46万元に上り、前年よりそれぞれ1.2倍、2.4倍
、4.5倍の増加だという。

背景には中国国内の肉製品価格の高騰がある。
2011年11月時点の中国の豚肉価格は、1kgあたり17元(約220円)で、
米国の1.79倍だった。そのため利益に目がくらんだ輩が密輸に走っている。

確かに密輸はAからBに物を移動させて利ざやを稼ぐ商売ですが
日本で肉の密輸が起こらないのは島国だからなのでしょうか

それとも、裕福だからそれほど問題にならないからなのでしょう。

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