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中国政府の株操作

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中国政府の株操作

去年(2014)に不動産バブルが崩壊した、中国では投資先が無くなった為に株式に投資する事を進めていた。

そして、その株式が上場企業の決算とは全く関係なく上昇させていたがここにきてこちらもバブルになり、破裂する運命に立ち至っている。

その為に、1月19日に上海市場で7.7%株式が下落して今度は何処に投資対象を移すのでしょうか?

1月19日中国の株価が急落した為に、人民銀行が通貨を3700億元市場に供給した。

これにより、中国の株価は徐々に持ち直す予定。

2月19日の春節を控えて、デフォルトを避ける為緊急金融緩和に出た模様。

数か月は、株価が持つだろうがやがては又株価急落が待っているので、やがては多くの人民が自身の資産を失う事になるだろう。

そうなると、後は解放軍が3度の飯と給料が遅配する様になる時が政変に繋がるのだろうか?
どちらにしても、中国の終末が近づいている様だ。

中国は、投資が自由に出来ない為に政府に人民が振り回される結果になるようです。

中国では、他人を顧みず自分の蓄財に励んでも共産党によってやがては身ぐるみはがれるのが運命です。

その為、人々は(共産党幹部も含めて)蓄財は海外の資本主義国に移動させて始めて真の財産となるので、富裕層全員が資産を海外に持ち出す算段に目の色を変えているのです。

富裕層の様に海外に資産を持ち出せる層は良いのですが、庶民や持ち出す手段を持たない人々は、住宅投資、株取引、理財商品など政府の詐欺手口に載り財産や収入を巻き上げられて、捨てられる訳です。

現在、中国で出来る如何なる投資も全て無くなる為の行為で、いかさま博打に掛けるのと同じ事です。

中共は、AIIBとかシルクロード構想と言っていますがこれ等は全く出来ない相談で資金が全くありません。

国内の投資さえ資金が無い状態で海外に投資など出来ないのは当然ですが
こうなると、中国人のはったりでどうせ言う分には資金はゼロなので、中国の面子(はったり)で言っているだけです。

日本は、黙って見ていれば良いだけです。

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