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中国人の粉ミルク買占めがドイツに波及

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中国人の粉ミルク買占めがドイツに波及

ドイツではミルーバ社製の6か月から1年未満の乳幼児用粉ミルクが
中国人の買い占めにより、品不足の状態に陥っている。

ドイツに住む中国人が親戚や友人に頼まれて買っていたのが
本格的な商売になる為、買って中国に送る組織の様です。

所が、その量があまり大きい為、ドイツでも生産量に販売が追い付かず
量販店では、一人3缶までの制限が敷かれた為、アルバイトを使って
買い占めされています。

中国でいかに自国製の粉ミルクが信用出来ないかが分かりますね。

世界中が粉ミルクの制限を始めそうで中国の粉ミルクには
自国だけでなく世界が迷惑する事を中国民は全く意に介さない
我利我利亡者とうつるのではないでしょうか。

オーストラリアの粉ミルクからブドウ球菌が発見されて
回収された粉ミルクが有りましたが、そこで中国政府は
キャンペーンを行い外国製粉ミルクも安全ではない。

国産の粉ミルクは現在は安全だとテレビや広報で盛んに言っていましたが
国民は、全く信用していません。

これほど信用されない政府が、存続するのが不思議な位です。

現在、中国政府は国民の注意を外国に向けさせ、政府の無策、嘘隠しを
国民の注意から逸らそうと躍起になっていますが、それが
いつまでもつのでしょうか?

民主党と同じ様な運命を辿るのでしょう。

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