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中国進出の日系企業

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中国進出の日系企業

中国に進出した日系企業は、中国を知らないので帳簿上は黒字で儲かっていても実際は大赤字の様です。

日本の上場商社でも倒産した会社が有ったが、何処の日経会社も売掛で商品を中国系会社に納入している。

こうなると、中国では絶対に期日には支払いは無く、全く支払いはされません。

中国の常識は、C.O.D(納品現金払い)でそれでさえ時には引っ掛かる。

地場の機械メーカーが、引っ掛かって機械を引き上げて来たので、営業に聞いてみたら納入日に突然他のメーカーが機械を持ち込んだので現金が、底をついたので明日取りに来てと言われ、
機械はトラックで持ち込んだので工場に置いて帰り、翌日取に行ったら今月末に必ず払うと言われ、ずるずると先延ばしされた
との事で、やむを得ず納入機械を引き上げて来たそうです。

中国人達でさえ引っ掛かるのに日本人が売掛で販売したら、それは只であげた物と判断するのが中国の常識です。

この為か、中国の日経会社で日系とだけ商売している会社は、黒字になっても中国系と取引している会社は、全て損をしている事は間違いありません。

中国では会社の給料さえ、最後の月は支払われないのが当然の社会です。

その為、社員は会社に対する心構えは、会社の物は何でもネコババして事前に最後の給料の埋め合わせにしようと考えるは当然です。

外注から賄賂を取るのも至極当然の事で、その為に会社が傾いても全く意に介さない人は標準の中国人です。

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