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中国食品業界

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中国食品業界

中国の食品業界は、半数が不合格で他業界と比較すると、15年は遅れていると
香港の検査会社が2014年検査した7000回の検査の結果を公表した。

検査で発覚した主要な問題としては、成分表や製造日の書き換え、農薬・
細菌・抗生物質・重金属・ウイルスなど異常物質の混入が挙げられる。

現在、レストランや食材製造工場を見ても私が、1998年に見た状態と
殆ど変っていない状態を容易に見る事が出来るので大きく改善されたとは
感じられない。

その間に、抗生物質などや、化学薬品の使用量が急激に増えている事から
逆に危険は増している様にさえ感じる。

実際、中国内の小学生を検査すると殆どの生徒の体内から抗生物質が有る事が
政府から発表されている。

鶏、豚、牛、魚の体内からも複数の抗生物質が検出されているのでそれらを食べる
人間の体内にも抗生物質は蓄積されているでしょう。

その為か、中国のウィルスは耐性菌が多く危険この上ありません。

それでいて、1つの皿から多くの人が箸をつつくのですからこの習慣だけでも
変化して欲しいものです。

その為に、肝炎は数千万人にのぼっていて減る事は困難です。

最近は、マイ箸が流行ってきましたがこれだけでは、あまり効果は無いので
口に付ける箸と皿から取り寄せる箸を分けると、少しは安全なのですが。

これすら、まだ一般化していません。

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