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中国社会の変化2

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中国社会の変化

中国の高齢化

東莞長安の町でも、日中は老人が多く見られます。

町の中心の通りは、中央分離帯が広く取られ、
公園になっていますが、そこのベンチでは毎日老人達が
占拠して、集っています。

見ていると何をする訳でもなく、ただ座っているか
しゃべっているのですが、公園と違い太極拳やジャズダンス
等の、運動はここでは行われていません。

元来広東省は、若者が多く殆どが他省からの出稼ぎですが、
その彼等が、親を呼び住んでいるのでしょう。

中国では1人っ子政策が今まで取られて来たので、その1人っ子
世代が、結婚すると両方の親4人と自分達夫婦、子供と
421家庭となり、最近は話題になっています。

老親4人と子供を養うのですから、大変で経済的にも
苦しい様です。

住宅事情も、アパートでは2間がせいぜいで、3間の
アパートでないと、困るので探すのが難しくなっている様です。

2009年位から、工場で働く人達が結婚する時に
家を買ってから結婚する様になってきました。

尤もスタッフの間でですが、以前は結婚しても
賃貸アパート住まいでしたが、最近ではチャットを
していても、結婚予定の人は家を買いたいと言います。

家は、安くて20−30万元しますが、頭金10万元を
払えば、後は35年の毎月支払いで家が手に入るので
家を買う層が拡大しています。

やっと、投資目的の家から実際に住む家の時代が
訪れた様です。

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