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中国社会の変化

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最近の東莞長安(2009、12、9)

最近はまた店の新規開店があちこちで見られる。

以前の店が閉店して新たに店が開店するのですが
その時々において同じ店があちこちに出現するので
直ぐに共倒れになります。

この時期は、ブライダル関係の店なのでしょうか?

もうスポーツ衣料店は10か所以上あり飽和の状態で
同業では無いと思います。

中国では、初めての店は客の入りが良いですが、それを
真似た店が直ぐに出来て、飽和になり長年同じ店を
経営する事は、困難な様です。

開店して1年以内に儲けてさっさと閉店して次の業種に
移る以外必ず損をするようです。

唯一例外は
日本食屋で5年ー10年と続けている所は、殆どが
日本人の客でいっぱいです。

人種が違うとこんな所が異なる様です。

長安の飲茶店

新しい飲茶の店に行きました。

国際大酒店(Park view hotel)の反対側にあるビルの中で
店は立派ですが、値段は安く多くの客で混んでいます。

種類も結構多く、楽しめる店ですが、味は普通で遠路はるばる
行くには億劫になります。

6−7年以前にはもっと大衆的な飲茶の店が有ったのですが
閉店して、病院に変わってしまい、新たに出来たので
客が入っているのでしょう。

年寄りも多いですが、毎日行くには遠いので車がないと
若い人だけになるのではと、心配になります。

朝の飲茶は、ほっとするひと時なので、いつまでも
頑張って続けて欲しいものです。

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