中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国社会の風潮

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中国社会の風潮

中国では、金持ちは何をやっても大目に見られ、
貧乏人は何をやっても取締りの対象にされる感じがある。

その為、人々は先を争って金儲けに走り、他人が死ぬ危険さえ
顧みない傾向が出てきている。

この顕著な例が、食物における問題となって噴出して
いるのでしょう。

端的な例は、メルセデスを運転して信号が赤なのに
警笛をならし歩行者を蹴散らして通り過ぎるのを
黙ってみている警官がいることです。

中国では、警官と言っても村の治安隊も警官の補助を
するので、警官でなかったかも知れません。

中国でよく言われる言葉に、治安隊は犬だと言うのが
ありますが、治安隊でも近所に泥棒が入り捕まえられないと
減給の処分が有るので、それ程ひどい事はないのですが
中国人にはそう見えるようです。

実際、こそ泥、ひったくりが捕まった所を見たことがありますが、
公安は数人で取り囲み殴る蹴るを犯人にしていました。

別に犯人が抵抗していた訳ではありません。

それでも、蹴っていたのでかえって犯人に同情のが出るくらいです。

確かに中国では、情けを掛けるとつけあがる傾向が大きいのですが
それでも、そこまでしなくてもと感じるのは私だけなのでしょうか?

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