中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国社会に鬱積する不満

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中国社会に鬱積する不満

中国の大都市では、不動産価格が高騰して賃貸価格も同じ様に
高騰する為に、地方から大都会に出て来た人々の住宅事情が日増しに悪く
なっている。

先に、報告しました地下室に住む鼠族が増え続けています。

中には、マンホールに住む人まで現れて、住環境が悪化している一方
マンションをいくつも持つ人もいて貧富の格差は大きくなり続けて
いるので、人民の不満は膨らみ続けています。

多くの地方から都会に働きに来た人には家を持つ事は、高根の花で
賃貸に住むにも、賃貸価格が高騰して、借りる事が生活を圧迫してきて
いるのが現状です。

2013年までは以上のとおりでしたが、やっと2014年になって住宅が値下がりし
賃貸も落ち着いてきました。
いえ、値下げの話も出てきました。

バブルがはじけて困るのは、中間層で借金して住宅を購入していましたので、
借金の返済に窮して中古販売に走るでしょう。

そうなると、住宅は大幅な値下げが起こり人民にも手の届く価格になることを望みます。

こうなって始めて中国の正常が戻るのでしょう。

早くそうなって欲しいものです。

それでなくとも、国民の7割が財政が許せば海外移住したいと答える国民になっている状態で
それでも共産党独裁を続けている地獄の中国に、残りたいと思うのは共産党幹部だけでしょう。

或いは、共産党が逃げ出した後の中国かもしれません。

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