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中国指導部、我が国は危険な時期に

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中国指導部、我が国は危険な時期に

中国共産党が国家安全戦略綱要」を決定し、「わが国は国内外において、大きな危険に直面している」と警鐘を鳴らした。

「現在、国際情勢の不安が続く中、わが国は深刻な経済および社会の変化に直面している。
各地で衝突が頻繁に発生し、予測できない危険と挑戦に晒されている」と指導部の懸念を伝え、「プロフェッショナル部隊を立ち上げ、我が国の安全を守る」と部隊の新設にも言及した。

インチキ新聞、ニューヨーク・タイムズ紙24日付の記事で、綱要の決定で「習近平主席が中国の政治、経済、国土の安全を一手に掌握することになった」と評した。

国内の安定さえ未だに達成されていないうえに、ますます増える暴動、デフォルトで政府にデモを行う民衆、土地を取り上げられた農民、大学を出ても就職できない70%の学生達、彼等が暴動予備軍として控えている。

また
香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストはテロ問題に詳しい
中国の専門家李偉の話として、綱要は「反テロから国防、外交政策、国内の騒乱、反腐敗など広範分野の危機管理を網羅している」と伝えた。

現在、中国は国防費よりも国内治安維持費のほうが多額になっているのに更に国内治安に予算を割かなければ、国体が維持できない所まで来ています。

その為に、経済に使える予算は減る一方で効果的な経済政策など全く講じる事が出来ない状態です。

その中には公害対策も含まれているのですが、全てが崩壊に向かって進んでいます。

それなのに、夢だけは失わない逞しさは全く驚異です。

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