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中国最大のニューヨーク市場上場

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中国最大のニューヨーク市場上場

中国の電子商取引最大手アリババ・グループ・ホールディングスは太子党との
関係を否定した。

所が、ニューヨークタイムズでは太子党の江沢民元国家主席の孫
江志軍氏が共同経営者となっている博裕資本や、 現職政治局常務委員の劉雲山
の息子、劉楽飛氏が会長を務める中信資本、故陳元総理の息子陳元氏が率いる
国開金融など総勢20人を超える太子党系ファンドがアリババの株主に
名お連ねており、今回のIPOでこれらの太子党系ファンドは最低でも25億ドルを
手に入れる。

こうして、共産党幹部一族は莫大な富をいとも容易く手に入れ当然便宜を図る。

その為、ジニ係数が0.61(世界最悪)でも当然です。

中国の場合の海外市場での上場は、中国の共産党幹部の安全かつ確実な財産形成の
道具です。

なお、海外からの投資は中国の上場会社を乗っ取る事にはならず、海外別子会社の
株を取得する事になるので、中国の親会社は倒産すれば当然子会社も倒産します。

そして、中国の親会社は政治の動き(権力闘争の結果)で倒産に追い込まれる
事も多くあります。

短期の値上がりを期待して直ぐに売り抜けるのでなければとても買える株では
ないのは自明の理です。

このアリババの件も、金の卵を産むにわとりは金の卵を産んだ後に焼き鳥に変わる
運命だ とされています。

理由は、江沢民の孫がアリババに関係しているのが原因とされ、上場後に
査察にあい、倒産させられるとのもっぱらの噂です。

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