中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国高速鉄道がまた故障

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中国高速鉄道がまた故障

中国の高速鉄道で、パンタグラフでスパークを起こし
車両が故障したため、取り換えて運転して途中まで来たが
またスパークにより乗客は車両を乗り換えなければならない
事故が発生した。

当局の発表では、靄の為靄の中の化学物質が作用して
スパークが起こり電源のヒューズが飛んでしまったと発表
しましたが、近年の中国ではもやは発癌化学物質を含んでいたり
スパークする物質を含んでいたりと、大変です。

それでは、人間が息をすると死ぬのではないかと心配に
なる位です。

この故障の原因は、部品の材質に問題があるのではと
中国を知る人ならまず考えるでしょう。

鉄道車両を購入する時に賄賂が使われてその為に素材を
不適切な安い材質に変えたか、部品点数を減らして勝手に
作ったかではと考えられます。

中国では素材の適材適所使用の知識がない為、素材を
適当に変える事が頻繁に起こります。

部品素材を変えてすぐに壊れても、中国製品はそんなもんだと
人々は諦めているので問題になりません。

それが人命に直結するとしても、全国的にならなければ
問題にならないのが今までの現状でしたが、最近は
住民運動も盛んになってきていて、政府が折れる事も
出てきたのが大きな変化です。

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