中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国元と香港ドルの現状

FrontPage

中国元と香港ドルの現状

2003年頃までは、香港ドル1000ドルで中国元
1100元位と交換出来ていたのが、現在では(2009.4..20)
860元になっている。

20%を超える中国元の上昇に、悩まされる外国人も多い事だろう。

それでも、海外へ行くと中国元では両替が出来ないのでやっぱり
香港ドルは、手放せません。
最も日本では、中国元が交換出来るので数少ない有難い国です。
でも、中国元の偽札判別は出来るのでしょうか?
少し心配になります。

中国の偽札は、日常に見掛けられる事でそれ位多くの偽札が
出回っている現状を考えると、当然日本で変える中国元にも
偽札混入は有り得る事です。

もし日本で両替の時に偽札が見つかったらどうなるのでしょうか?

警察に逮捕されるのでしょうか?

又は、本国送還になるのでしょうか?

こんな危険を冒す位なら、1度香港ドルに変えてから海外に
行く方が安全なようです。

中国の商売

東莞、長安の商店は新陳代謝が激しいと以前報告しましたが
私が住む9年の間で今も健在なのは、1軒のパン屋と1軒の
レストランだけです。
町には数百件の店が有りますが、殆どが変わっています。

日本食で立山と言う店は経営不振でなく、鎮の建物が取り壊されて
他に移った様で、見当たらなくなりました。(別の土地に移って
以前より大きくなったそうです)

中国では、建物は借りる事が一般的で家主が立て替えると
必ず出なければならず、店子は弱い存在です。

常に損をするのは店子の側で、大家は不十分な設備の家を
貸して、借り手は不便なので自分の費用で住み易い様に
設備を追加しても、大家の都合で出てくれと言われれば
出なければなりません。

出る時には、追加設備の費用は貰える訳ではなく、置いて行く
訳ですから、次に入る人は便利になりますが、大家が家賃を
上げれば、得にはなりません。

その為、地方から来た人は家を購入する事が始めの目標に
なり、華南地区の住宅購入を活発にしているのでしょうか。

中国元 商売
強制移転 

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">