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中国経済の変化

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中国経済の変化

2011年10月の国慶節の休みに、中国の首相は休まず
浙江省温州を訪れた。

最近、温州では個人経営の会社が倒産して経営者の飽路潮(夜逃げ)
が多発して、街金も倒産し街金の出資者達が困って泣きついた様です。

既に報告済みの街金の出資者は、公務員が多く公務員の定年後の
生活の糧が、無くなる為休日を返上で訪れた様です。

これを見ても、中国では公務員までが人間扱いされていて、それ以外の
一般庶民は、この様な扱いは無いでしょう。

それにしても、中国の経済は確実にバブルが弾けているようで、
更に、ひどい事になってゆくのではと心配です。

いよいよ、中国の高度成長も一旦休みに入るのではないでしょうか?

街金は、ここ2年位で急激に増加した、日本のサラ金と同じ様な
システムです。

これが焦げ付いて問題が大きくなっているのが現時点での
中国の現状です。

こんな状態でも、中国に投資しますか?

確かに、うまく行けばかなり高額な配当がありますが
殆どは、持金をすって終わることでしょう。

現在は、中国政府に投資することさえかなり冒険と言えます。

これは、東南アジアでも同じ状態の様です。

いつバブルが弾けてもおかしくない状態が現状の様です。

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