中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国経済の現状

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中国経済の現状

ついに、中国の不動産バブルが弾ける時が近づいて来た。

中国の独立経済学者が、会議で発表し、今後3年で
不動産価格は40−50%下がると予想を発表し
外資系チーフエコノミストもこの案に賛意を示したそうです。

ドイツのエコノミストも、中国の不動産バブルは日本の
バブル崩壊のようになると、言って注意を喚起しています。

現在は、諸物価、特に食物の価格高騰が止まらず、おまけに
中国全土の水不足による農産物の価格上昇で、都市部庶民の
生活が苦しくなってきています。

その為、各地で政府に対して抗議行動が起きています。

現在は、未だ生活出来ない程困窮していないのがせめてもの
救いですが、収穫期が近づいて無収入では農民が悲鳴を
上げるでしょう。

それで不動産価格が下がれば、投資していた中産階級が
破綻して、一挙に大きなうねりが出来かねません。

政府は、いままで経済のかじ取りをしてきましたが、
ここに来て、どうしても打つ手が少なくなってきているようです。
今年に入り5回の銀行預金準備率を引き上げて、市中から
金を回収していますが、思う様に成果が出ていません。

中国も、失われた10年を迎えるのでしょうか?

だとすると、庶民は常に水面下に浮く水草でしか
ないのでしょうか?

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