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中国経済と日本経済

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中国経済と日本経済

現在(2012、9,24)の様に日本と中国が
にらみ合っている状態では、どちらも得にならない。

中国は、現在も失業者が1億人近くまで膨らんでいる筈で
更に失業者を増やしては、それこそ共産党が危なくなる。

日本経済も戦後の企業の賞味期限切れで、新しい企業が
台頭してこなければならないのに、未だに賞味期限切れ企業を
生き長らえさせようと必死の状態です。

どちらにとっても、今は経済を考えないとならない時では
ないのでしょうか?

確かに国家の繁栄は必要ですが、経済は脆いものです。

平和であって初めて経済は育ち発展できるのではないでしょうか?

タイのハジャイという町は以前は大変発展していましたが
イスラムゲリラのテロにより、現在ではかなり寂れてきています。

烏賊のするめを商ったいた、商店がとうとう店の売り子を置かず
娘婿1人で細々と営業しているところまで、商売が落ちてきて
しまったのは、ここ35年で実際に目にしています。

以前の様に、売り子と親子総出で6−7人で商売していた頃が
嘘の様な状態は、平和がいかに経済に寄与しているかを
明確に表していると感じられます。

中国人は、唐の時代に立ち返り我利我利亡者を止め
日本は、日本経済の立て直しの新しい工業を起業する努力を
したほうが、お互いにプラスなのではないでしょうか。

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