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中国企業、ミャンマーを汚染

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中国企業、ミャンマーを汚染

中国企業とミャンマー軍当局が共同開発する銅鉱山に反対する住民が12月下旬から抗議活動を続けている。

2年前から始まった銅鉱山は、中国国内と同じ様に廃液を垂れ流し
周りを汚染している。

その為に、近隣住民は工場に反対しているが、この工場は更に規模を拡張する為に、周りの土地を買収し始めている。

この動きに反対して、マンダレーの中国領事館前で住民500人がデモを実施した。

中国の投資は、公害も同時に付いてくる有難くない投資の様です。

それでも東南アジアや、発展途上国では独裁者の懐に賄賂が入る為に中国からの投資が値段の安さと共に盛んです。

そのしわ寄せは、地域住民の公害病を引き起こし、事故で工事中に死傷者が出る事で起きています。

中国の建設する橋、公共事業は数年も経つと崩落するのに国民の命を粗末にしてるアジアや、発展途上国が多いのは悲しい事実です。

そこに、AIIBなるインチキ銀行を作り日本にも出資するよう言って来る事自体ふざけた冗談以外の何物でもありません。

こんなインチキ銀行の為に、アジア開発銀行の債権が焦げ付く事になれば踏んだり蹴ったりです。

まあ、インチキ銀行が動き出す前に中国崩壊が起こる事が最良の策でしょう。

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