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中国株のその後

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中国株のその後

英フィナンシャル・タイムズ紙(7月15日付)によると、6日から14日までに海外投資ファンドが香港と上海間の株式相互取引を通じて、7営業日連続で中国A株式市場から資金を引き揚げた。
その規模は442億元(約8800億円)に達するという。

現在でも、中国の株式は80%が市場での売買が停止されていて、現在の市場は正常ではなく、政府の介入が継続している状態で、15%値が上がっても本来の値ではないようです。

中国では、外国の陰謀とか言っている国有企業のトップもいる様ですが共産党では、何でもありの世界ですから中国の株式は財産にはなりませんね。

これで、中国の投資は土地(不動産を含む)、影の銀行の証券、株式と全てバブルが弾け、投資する所が無くなりました。

レアメタルの先物も市場が崩壊して、市場には工業材料、建築材料の鉄、セメントガラス等は、余っています。

鉄1トン売っても、白菜1束買えない位の利潤では、会社が持ちません。

自動車も殆ど売れなくなり、生産力5000万台に対して、市場は
2000万ー2500万台では、在庫が急激に増えざるを得ません。

八方塞で、其の上外貨が底を打ち、経済対策を打つ事も出来ない状態ですがそれでも、中国人特有の見栄(面子)で発展途上国の債務を帳消しにする等と国民の金を無駄に使っています。

独裁国家は、この点では民意を考えないで済むので、中国にはいまだに外貨は豊富に有ると感じている国も有る様です。

国民が海外旅行で持ち出せ(海外で使える)る外貨は1年に10万元という制限まで出来ています。

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