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中国の料理3

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中国の料理3

中国のレストラン6
華南の長安には、いろいろな国の料理を供するレストランがある。

一時は、ロシア、フランス、タイ、日本、イタリーの料理店が
出来たが、どれも皆長続きはせず、唯一日本料理だけが
発展していますが、それもやがて、1軒づつ消えて行くのかもしれません。

中国では、数が圧倒的に多い中国人が入るレストランでなければ
経営は難しいようで、中国人の食の好みは やはり中華料理の様です。
それも、日本で口にする中華料理ではなく、ただ辛いでけの料理が
長安では、栄えています。

この理由は、湖南、湖北、四川の出稼ぎ者が多く、彼等は子供の頃から
食べ物は、辛い、塩辛い料理を食べ続けていた為、他の味付けでは
食事が出来ない所からきています。

それ故、外国料理は、1,2度珍しさで食べますが、続けては
食べる事がなく、経営が成り立たないようです。

日本の様に、世界の味が手軽に手に入るのは、珍しい所ですね。

香港のビアバー

香港の チムサチョイ にある小さなビアバーは、白人の1人客が多い。

昼の時間は、12時から始まりハッピーアワーで、全てのビールが
半額で飲める。
此処のビールは、殆どがヨーロッパからの輸入で種類も豊富で
今まで飲んだ事の無い名も知らぬビールがわんさか有る。

どれも、本場のビールだけあって、日本のビールの様にきれが無い
ものは、無い。

ビールに、こくを求めるよりも喉越しの爽やかな、切れのある
ビールのほうが、暑い地域では好まれるようで、歩いて汗だくになり
冷えた空調の利いた部屋で、冷たい切れのよいビールを飲むと
生き返った様になります。
一度お試しください。

華南の中国料理と健康

華南の多くの町では、出稼ぎ人が多くその出身地の
料理が、彼等には御馳走になる。
いきおい中華料理店も出身地の料理が多くなり
他の地方の料理店が少なくなる傾向は止むを得ないのだろう。

湖南、湖北、四川の料理は辛く日本人には、毎日食べると
胃を壊すことになる。

特に、アルコールを飲みながら辛い料理を食べると
胃には良くないようで、注意が必要でしょう。

四川料理になると、舌が痺れるので慣れないと
食事をした感覚さえなくなるようです。

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