中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の料理2

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中国の料理2

中国の衛生状態1

昨日、日本語情報誌で 駐在者の10人に1人は、寄生虫の保持者

と言う記事を読み、ぞー としました。

華南地区でも、広州、東莞などに、多いと聞き更に注意が必要です。

中国の日本料理屋の衛生状態は、中国料理屋より悪い事も書いてありました。

もっとも、日本以外で、生の魚を食べる方が悪いのですが。

食べ物を洗う水道水が、殺菌不十分で、寄生虫が体内に侵入した例も

有るそうですから、やっぱり 郷に入れば郷に従え で、中華料理が

安全なようです。

但し、中華料理でも、一寸でも可笑しな味がしたら、食べるのを辞めた方が

安全なのは、言うまでもありません。

中国の赤提灯1

中国の赤提灯は、安心して飲める。

2,3人で予算 700円

但し、この値段は 日本人の感覚では でしょう。

地元の人達には、けっして安くはありません。

友人が来た時とか、に連れ立って来るようです。

主なつまみは、鍋で 鍋の中にいろいろな具を入れて

コンロの上でぐつぐつにて、生ぬるいビールを飲みながら

鍋をつつきます。

冷たいビールが飲みたい時には、近所でビールを買ってきて

店に持ち込みます。

中国のレストランでは、アルコールの持ち込みや時には食べ物の

持ち込みまで、OKですので、宴会では外でウイスキーを買って

持ち込むのを良く見かけます。

中国の豆腐料理

中国には、いろいろな豆腐料理があります。

特に多いのが豆腐を干して加工した食品です。

町のスーパーや、小さな商店でもこの種類の食品は置かれているので

何処でも手に入る、中国の人達の一般的な食品のようです。

広東省では、主に湖南省の製品が多く20−30種類売られています。

味付けは、辛いですが豆腐の風味と味の凝縮が相まって

日本では、口にすることの出来ない旨さです。

値段は、手頃で一袋3元位(約45円)で売られています。

此方にいらしたら、是非一度御試しください。

中国の食堂18

中国には、多様な食堂が存在する。

華南では、多くが外食をしているので、食堂は日本のように画一の

値段ではなく、あらゆる階層の人々が外食を楽しめる。

華南では、下は1杯4元のラーメンから上は1食数百元まで

どんな人でも満足出来る値段と量です。

1杯4元のラーメンは良く食べますが、中国にしては美味しいラーメンです。

蘭州ラーメンと言い、モスリムの中国人が手打ちしたラーメンは、スープにも

味が有り、麺の腰もそこそこあるのでインスタントラーメンを食べる気にならない

位です。

現在、華南の何処の町でも見掛けるので、一度御試しください。

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