中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の料理1

FrontPage

中国の料理1

中国の旨い物1

中国で、全ての旨い物の中で日本には未だ紹介されていないものは

有るのだろうか?

この観点から、見た時に、料理 果物 飲料 御菓子つまみ

の分類で、紹介します。

先ずは料理から

東北料理で しーるーろう と言う料理があります。

これは、トマトケチャップの海にオムレツを浮かべたような

料理で、ボリュームといい、味といいどちらも結構なものです。

次に

湖南料理の しゅーりほん これは、野沢菜のいためでしょうか

味が淡泊で、野菜の旨味が出た、中国では貴重な野菜です。

中国の料理1

中国で海鮮料理は、高い料理です。

普通庶民は、海鮮料理を食べに行くのは何かの祝か、特別な時だけです。

海鮮でも、いけすから選んで料理法を指定するのは、高くなります。

店によって違いますが、安くて2ー300元 一般的には3−400元でしょうか。

(4−5人で)

いつでも、美味しい魚は、鯛のような形の魚で、身が締まっていて味が有り

蒸しても、焼いても、フライにしても美味しさは変わりません。

あとは、平貝でしょうか、ニンニクと貝とはるさめを油で炒め貝に盛り付け

られます。

これからは、さんま が出てきますが、現在はまだのようです。

中国の風物詩1

中国でも、少し涼しくなってきました。

食べ物については、お洒落な中国人ですから

鍋やには、御客が増えてきました。

日本でお洒落な人は、人より早く衣替えをしますが

中国では、食い替えが始まります。

こうゆう環境では、食べ物屋は手ぐすね引いて

涼しくなるのを待って、鍋料理を提供しはじめます。

味で競って頂ければ大変結構な事ですが、なぜか

味は、どこも似たり寄ったりなのが残念です。

中国の海鮮料理3

華南の海鮮料理は、香港より遥かに安く美味しいようです。

中国では、海鮮料理は一般の庶民が毎日食べる外食ではありません。

何処でも、3人位で200−300元は掛かりますから、始終食べる訳には

いきません。

料理店の調理方式は、魚を水槽から選び料理方法を指定し注文します。

中で美味しいのは、平貝、とこぶし、あこうだい、伊勢海老、でしょうか。

後は上海蟹は高いですが、味噌がたっぷりで美味しいです。

(私は痛風が有り、海老、蟹は食べる事が出来ず残念です)

以上全てを食べても1人150元位で済みます。

中国で食べられる鍋料理3

中国では、鍋料理の種類も結構多い。

日本料理屋では、日本の鍋料理が食べられ、韓国料理屋では

韓国の鍋料理、中華料理では、中国の鍋料理が食べられます。

この中で、一番安価なのが、中国の鍋料理で、町の中では

1人、30元前後で食べ放題で何処でも見つける事が出来ます。

中には、海鮮鍋も有り、四川火鍋と違い辛くないので 日本人には

持って来いの鍋ですね。

海鮮鍋の具は、イカ、牡蠣、昆布、魚、肉、野菜、茸、湯葉を入れ

煮えると、本当に美味しい鍋です。

食べ終われば、具を取りに行って継ぎ足します。

お陰で、牡蠣を久しぶりに腹いっぱい食べました。

これで、一人33元ですから、中国の鍋は安くて旨いわけです。

Google
カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">