中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の料理

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中国の料理1

中国料理と言っても種類が多い。

ある地方料理は、ゲテモノ料理、辛い料理
甘酸っぱい料理、海鮮料理等。

日本で中華料理と呼ぶ物は、中国では広東、福建料理
が大半である。
海鮮料理もこの中に含まれる。
又ゲテモノ料理は、広東料理に多く
キングコブラ(蛇)も食べる食材で貴重品の為
高価で市民は、度々しか食べる事が出来ない。

四川、湖南、湖北省は、辛い料理。
特に四川料理は、辛い上に舌が痺れる。
傷んだ食材を使用しなければならない地方の為
止む負えないのかも知れない。

比較的、日本人の舌に合うのが東北料理。
餃子、麺、ハルピンホンチャン(スモークソーセージ)等が特に美味しい。
但し華南の地では、東北料理はそれ程多くはない。

日本料理も意外に健闘している。
特に中国の富裕層が、日本料理を良く食べている。
これは、日本人がフランス料理を食べるような感覚で、
1種のステイタスの感がある。

中国料理3

華南でも今は寒い時で、10度位になる。

こんな時には、日本なら鍋料理が旨いが此方にも
鍋料理が有る

好みの具を選んで、煮だったスープ鍋の中に入れ煮えたら食べる。

付けるタレは、油と、醤油、辛子、にんにくで適当に各人が

混ぜ合わせる。

これで結構体が温まり御腹も満腹になるので、冬の定番料理です。

又値段が庶民的(一人150−300円)なのも多くの中国人が、

来る理由のひとつかも知れない。

中国の食事10

中国では、1人で食事する事は稀でしょう。

皆でわいわい、がやがやと食べながら会話を楽しんでいます。

それなので、1人で食事をしようとすると不便になり

ついつい、外国料理になってしまいます。

1品の料理が、大皿に盛られて出てくるのでとても

1人では、食べきれません。

そうかといって、1品で食事を済ませるには寂しい感じが

して、2−3品頼まざるを得ず、そうすると殆ど残す事に

なります。

最近は、大都市などでは、1人でも食べられる様に、小皿で

頼める所も出てきました。

但し、料理した直ぐ食べるのではないので、美味しさは

いまいちのようです。

会社の女性の友人がレストラン(中華)を開く為

メニューに日本語を載せたいらしく、中国語から

日本語に翻訳するのを手伝わされました。

一般に中華料理店は、中国語で書かれたメニュー(菜単)きり

置いてありません。

この頃は、日本人も良く中華料理屋に行くようになり

メニューに写真を載せている所は、あります。

友人は、その上を狙っているのでしょう。

翻訳で、難しいのは魚の名前が解らず苦労しました。

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