中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の洋食

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中国の洋食

中国の日本料理1

広東省の東莞長安には、29軒の日本料理屋が在る。

人口80万の中国の町で、大半は20,20歳代が住む町で、

客の殆んどが、日本人、あと少しの台湾、香港人で極稀に地元の

中国人のみ。

地元の中国人が、日本料理屋へ来るのは、日本人がフランス料理屋

へ行くのと同じ心境です。

日本料理は洒落ていて、ちょっとハイクラスの感覚 と

感じているようです。

でも、来ている日本人客は皆、田舎の おっさん ばかり。

中国の食べ物5

涼拌牛肉(リャンパンニュウロウ)という前菜がある。

一般的には、チャーシューにラー油をかけて出されるが、

このチャーシューに、醤油と酢をかけると、中国料理らしくはないが

さっぱりとした、美味しさで酒の肴にぴったり合う。

中国では、味えの挑戦が少ない保守的な傾向なのだろうか。

中国の日本料理4

中国には多くの日本料理屋がある。

日本食とは、名ばかりの無国籍料理から日本でもそこそこ

の所は行く位、美味しい店まで千差万別。

何処でもお目にかかるのが かつ丼 ですが、味もいろいろあり

甘いのから、甘酸っぱいの、が大半です。

醤油とみりんの味が合わさった、独特の味はなかなかありません。

日本料理屋のある場所は、殆どが盛り場の1等地にありますが

最近、工場に隣接した地域(町から離れた辺鄙な所)に開店した

日本料理屋が現れました。

確かに、この店のねらいは1つの工場の日本人目当てであるのは

明確ですが、常時60人季節変動を入れても100名足らずの

日本人を相手に商売が成り立つのか現在観察中。

中国でも、御客が来るのではなく、御客に寄って行く商売が

出てきたのには、感心しました。

中国の洋食

中国の洋食屋は、よく潰れる。

新規開店して、長くて1年普通は半年で殆どが潰れているのを

見て、中国では洋食は珍しさが手伝って、最初のうちは

お客が来るが、長く続く人は殆どのいないことでしょう。

中国では、中華料理が全てであり、華南では多くの出身者が

湖南人、四川人なのでどうしても辛い料理でないと

食事をした気分にならない為でしょうか。

中国の洋食屋は、どうしても庶民には受け入れられないようです。

その為、日本でよくあるカレー屋は、今まで全く見た事がありません。

広州、しんせんの2大都市では、有りますがその他の華南の都市では

全く見かけないのは、中国人がカレーの旨さを理解出来ない為と

辛さの中の旨みを訓練していなかった結果でしょう。

ただ辛いだけの食事を取っていた為の習慣が、カレーを受け付けなく

しているようです。

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