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中国の薬2

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中国の薬

中国の薬

中国にはいろいろな薬酒が、スーパーに出回っている。

中でも面白いのが、鹿茸酒でしょう。

この成分は、鹿茸と白酒です。

鹿茸とは、ある鹿の角で外見は苔の生えた木の枝 と言う感じです。

何に効能が有るかと言うと、瓶のレッテルに 鹿茸酒 Viagra と印刷されている

ので、想像はつくと思います。

この他にも、田七人参の酒は、滋養強壮に利くと言われています。

実際、田七人参を飲んだことが有りますが、風邪もひかず元気に過ごせる

有難い、薬ですので、その内飲んで見ます。

中国の漢方薬5

中国の漢方薬に、田七と言う薬があります。

田で7年かけないと取れないので、その名前になったと 言う人もいますが

定かではありません。

この薬、日本では100g4−5000円で売られていますが

此方では、500g300元(4500円)で手に入ります。

一般には、親指大のものが多いですが、いつも買う薬局ではじゃがいも大の

黒くて大きいもので、他で見かけれ事は稀です。

この塊をすり潰して、粉末にして袋にいれてもらい半年位で飲みます。

お陰で、風邪も引かず疲れも溜まらず 毎朝 感謝して太陽を拝む事が出来ます。

中国の滋養強壮剤

中国では、皆さん御存知の 田七 人参がある。

田七 は最近良い物が手に入り難くなっているので
昔から買っている薬局まで、買出しに行かなければ
ならない。

先日、田七を買いに清渓(チンシ)と言う町まで
行ったが、いつの間にか町が再開発を行ったらしく
昔の商店街が無くなっていた。

良い田七置いているのは、旧商店街の真ん中にあったが
周りの商店で聞いても何処に行ったか判らなかった。

残念な事ではあるが、社会が発展するとは、本当に
良い物が安く手に入らなくなるということなのでしょうか。

確かに、今の中国では作れば売れる時代ではありますが
こうゆう時代は、そう長くは続かない筈ですのにね。

中国の滋養強壮剤

中国の 田七 は、字のごとく田んぼで7年育てる。

実際は、どうか知らないが子供のこぶし大にまで
育てるには、時間が掛かり一般的には大きくて
親指大位の 田七 がほとんど薬局で売られる。

この、小さい田七は、どうも効能が大きいものに比べ
落ちるように感じる。

確かに、味は苦味が少し少ない様に感じていたが
以前の田七に比べると、体に効いた感じが無い。

以前事務所の殆どの人間が風邪に罹り、私1人が
田七を飲んでいたので、罹らずにすんだが
小さい田七を飲んだ時には、周りより早く
風邪を引いてしまったのも効能が少ない為の
ように思える。

皆さんも、中国で田七を買う時は、大きくて黒い
かたまりの様な、田七を買ってください。

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