中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の薬

中国の薬

中国の薬

中国では、製薬会社が多い。

各省に最低2−3の製薬会社が有り、西洋薬を売り出している。

漢方薬は、製品として出している所と生薬として

出している所に分かれる。

その他に、健康薬としていろいろな茶が市場に出回っている。

ただ、どれも 偽物があるので買う時は少量づつ買うのが

此方の買い方で、大量に買うと偽物を掴まされるとか。

中国の薬

中国では、バイアグラと同じ種類の薬が結構ある。

多くが、バイアグラを半分とか、4分の1を使い

後は栄養剤を混ぜているようだ。

東洋人には、これでも結構効いているようで

私も試してみて、驚いた。

後は想像にまかせます。

中国の塗薬

中国には、いろいろな塗薬があるが、有名な 紅花油 は    シンガポール製です。

その他で中国製は、白花油、黒滑油、タイガーバーム 等。

その他、地方、地方に特色のある、塗り薬が売られている。

中には、メンソレータムも売られていた。

メンソレータムは普通の塗り薬の中でいちばん高い値段でした。

効能は、全ての痛みを和らげる、虫刺されに効き、疲れも取れる

ので、旅行者の常備薬と書かれたものもありました。

一般に、中国では 薬事法は、無いに等しいので 誇大広告の

メッカとなっています。

テレビの宣伝にも製薬会社の宣伝が多く全てが 誇大広告で

見ているだけで、楽しくなります。

中国人と薬

中国人は、薬の好きな国民です。

個人差は、有りますが皆自分に効く薬をしっています。

常備薬的な、胃の薬、風邪薬、無視刺され等は皆が使っている

薬を試してみて、自分に合った薬を選ぶ事が生活上どうしても  必要です。

そうでなければ、日本から薬を持ち込まなければなりません。

時々通関で、持ち物検査で薬を調べられている日本人を     見掛けますが大変そうです。

中国政府としても、短期滞在者なら大目にみますが、      
駐在となると、中国の薬を買ってくれる方がありがたいのは、  いうまでもありません。

根本的に、自国で供給出来る、物を持ち込む事にはどの国でも

歓迎しては、いません。

中国の薬

中国では、薬事法はそれ程厳しく無いように感じる。

例えば、私が日本で飲んでいた痛風の薬は、数10倍以上高濃度であったのでびっくりしました。

中国で薬を飲む時には、薬の内容の単位に気をつけましょう。

日本でmg単位がこちらではg単位です。

そこで、漢方のほうが中国では安全に感じます。

但し、漢方を処方してもらうには、自分の病気の症状を正確に  伝える必要があります。誤った症状を伝えると、        処方が異なり病気がなおりません。

何も心配せずに、ありのままを伝えると、正確に伝わります。

中国の胃薬

中国にも胃薬は沢山の種類があります。

安くて庶民の味方(漢方)、1234胃薬(50錠入り)12元

チュアブルタイプで水を必要としないので、出先でも便利ですが

日本のチュアブルタイプを想像すると、不味くて呑めません、噛むと

漢方薬の臭いが口中に広がります。

一般的な医薬(西洋薬) 999健胃薬(16錠) 20元

医者も進める胃薬で(広東では)、華南で最も一般的な胃薬でカプセル状。

ケイナ胃腸薬(漢方)、9袋 70元

高級品取扱店などにはあります、日本製で高いのは安心料でしょうか

以上は、私の常備薬でした。

元来、漢方は個人によってきいたり効かなかったりしますので、万人向けとは

いきません、各々が最も効く薬を探す必要があります。

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